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加工時に出た切れ端や少しだけ形が崩れてしまったもの

切れ端でも美味しい

人の手でカットされる食品の場合、必ず切れ端が生まれます。
ロールケーキや、お肉などがイメージしやすいと思います。

ケーキ類はどうしても見た目の美しさが求められるため、端の部分を切って綺麗な断面を見せる必要があります。
しかし、切れ端だからといって、使う生地やクリームが違う訳ではありません。
これらを寄せ集めた訳アリグルメを買えば、美味しいケーキをお腹いっぱい食べることができます。

すき焼きやしゃぶしゃぶに使うお肉には形と大きさが求められます。
綺麗にカットする際、細切れになった切れ端が出てきますが、これが安く売られていることがあります。
鍋から箸ですくうには小さくても、焼き肉や牛丼にするならまったく問題ありませんよね。


形が崩れてしまったもの

食べ物は1つ1つ形や性質が違います。
人の手で加工するときはもちろん、工場で機械が加工する際にも、形が崩れてしまうことがあります。

ウニは人の手で剥いて洗って出荷されますが、その際に形が崩れてしまうことがよくあります。
明太子などは加工中に薄皮が破れてしまうことがあります。
丼にしてまとめて口に入れる分には問題ありませんから、ご自宅でウニや明太子を楽しむときには選択肢に入れてみましょう。

おせんべいは割れやすいお菓子で、製造時や運搬中に割れてしまうことがあります。
ですが、そもそもおせんべいを食べる際は手で割って食べることが多いのではないでしょうか。
粉々なら話は別ですが、2つ3つに割れているだけのものならかえってねらい目です。